週刊トランスフォーマー

ここはTRANSEFORMERS ARMADA
(邦題:超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説)
のあらすじと感想をつづったコーナーです。
更新日は毎週金・土曜日のいずれかの予定です。
ちなみに下に行くほど記事が新しくなります。

第1クール第3クール
evolution-14.強敵つわもの --overmatch--

 スターセイバー入手ですっかり天狗になってしまった(苦笑)ホットロッド君。今回もデストロン相手に圧倒的な力を発揮し、見事にマイクロンのリフトを救出したのだが……どうも力を持て余しているようで、「まだまだ物足りないな」と一言。危なすぎる……(汗)。
 一方、スターセイバーを奪われた(といっても元々持っていたわけではないのだが)デストロンは、非常事態に併せて助っ人を召喚。その男の名はデバスター、かつてのデストロン巨人兵を思わせるようなごつい体格のお方です(笑)。彼はデストロン基地に現れるや否や、他のデストロンの連中を愚弄したり皮肉ったりと失礼な態度を前面に押し出すのだが(笑)、その態度も実力に裏打ちされたもので、スターセイバーを持ったホットロッドを素手で見事に倒してしまったほど(もっとも、この時のホットロッドはスタースクリームにすら押されていたのだが)。話によるとこの人、かつてコンボイに戦いのいろはを叩き込んだらしいのだが……その正体やいかに?
(以下はネタバレ記事です。興味のある方のみどうぞ↓)
 既にご存知の方も大勢おられると思いますが(汗)、残念な事に(苦笑)デバスターさんはサイバトロンの一員です。せっかく緑と紫のツートンカラーというデストロンらしいカラーリングなのに……(笑)。もしかしたら今回の行動は、圧倒的な力を得たホットロッドを諌める為にとったのかも。そんなデバスターさんの仕事は、デストロン基地の最深部に潜り込み、奴等の研究をする事……らしい(海外版テクスペによる)。

 そして今回、デバスターが見つけた(そしてすぐに隠し、また後でサンドストームが見つけた)黄色いマイクロンパネル。なんだか他のとは色が違うみたいだが……。デバスターが言うとおり、これは“無敵の盾”コスモテクターに関するものなのか? なんだか違うようにも見えるんだけど……(汗)。


evolution-15.疾風はやて --gale--

 前回デバスターに破れて以来、奴の態度が頭にこびりついて離れない様子のホットロッド君。彼は焦りと迷いを振り払うかのごとく、懸命に素振りを繰り返しているが……。こういうときに限って、心の焦りや迷いが大きくなるのは世の常(爆苦笑)。
 そんな中、新たなマイクロンパネルの反応が! 高速道路の工事中トンネル内では既にデストロンが発掘作業を行っており、サイバトロンは子供達をつれて現場へと急行する。が、サンドストームが事故を誘発したために渋滞が発生し、ホットロッドを除くサイバトロン戦士達は立ち往生……(ホットロッドのみ、パートナーマイクロンとの合体で空を飛べる)。というわけでホットロッドが先行し、先にデストロンの懐へ。同時にデバスターも穴掘りから攻撃に転じ、戦闘開始!! 続いてコンボイ達も敵の元に向かうのだが、危険すぎるからかビリーとジムはここで置き去りに……。そんな二人の前に謎のバイクが現れ、ビリーを戦場へと送るのだが……ジムは見事に置いてけぼり(笑)。彼はその後もしばらく忘れ去られて……(苦笑)。
 一方ホットロッドの方は、デバスターと一対一で対峙していたが、途中で背後からサンドストームに攻撃されてしまう。これはまずい! と思ったらまたまた邪魔が(笑)。先ほどの謎バイクがビリーと共に乱入してきたのだ! 謎のバイクは華麗なるライディングテクニックでサンドストームを翻弄、そして見事に撃墜。これで邪魔者がいなくなり、デバスターとホットロッドの一騎打ち再会。ホットロッドは気合いを入れて相手に挑むものの、勢いを利用されていいようにやられてしまい、苦戦。しかし、高速道路を見て作戦を閃いたホットロッドはデバスターをおびき寄せ、道路をぶった切って見事に勝利!! ……しかし、デバスターは引き際にホットロッドを諌めるような台詞をはき捨て、去って行ったのであった……。
 一方その頃、コンボイ達別働隊は発掘作業中のデストロンと交戦。デバスターとサンドストームがホットロッドに撃退されると、他のデストロンの連中も同時に撤退。こうしてマイクロンはサイバトロンの手に渡り(今回登場したのはジーク)、謎のバイク戦士・ダブルフェイスもサイバトロンに加わってサイバトロンのみんなは盛り上がるが……やはりダブルフェイスは完全には信用されていない様子。

 ……そう言えばダブルフェイスの元になったバイクって、車種は一体何なんだ?(苦笑)
evolution-16.慢心おごり --credulous--

 あ〜あ、遂にやっちまったよ……。強大な力を持つものがその力におぼれた時、その者がたどる末路はただ一つ、破滅のみ……。
 ダブルフェイスとの特訓ですっかり自信をつけたホットロッド君。今回もデストロン相手に八面六臂の活躍を見せるが……マイクロンパネルをメガトロンの手から取り戻そうとして、ダブルフェイス共々デストロン基地に飛ばされてしまった!! うっかり敵の本拠地に飛び込んでしまった彼等であったが、サイバトロン基地で見守っていた子供達共々楽観的なご様子……。いくら超強力な武器を持っているとはいえ、まだ100%の出来ではないらしい(ラチェット談)し、敵の懐の中で二人きりとはあまりにも危険すぎるのでは……。
 ちなみにメガトロンが持って帰ったのは(ダブルフェイスが用意したと思われる)偽のパネルで、当然のことながらメガトロン閣下は激怒。サイバトロンの二人を袋叩きにしようとするが……ホットロッドは「基地ごとぶっ潰してやる!!」と気合い十分。逆にデストロンを圧倒して敵を退却させる事に成功するが……これは罠。ホットロッドが敵の足跡を追って前進すると、そこにはなぜかサイバトロンのみんなが!!(ちなみにサイバトロンの皆さんはこの時、デストロン基地の場所を懸命に探していた。しかし、手がかりは全くナシ……。そりゃあ、月にある基地を探すのに地球を探し回っていたら、見つかるものも見つからないでしょう) これはデストロンの戦闘シミュレーション用映像で、ホットロッドは一瞬油断するものの、相手の中に自分の姿を確認した+ダブルフェイスが気付いたおかげでタネが分かり、一気に反撃に転じる。が、多勢に無勢。しかも銃撃は本物だし、かなり大変みたいです。
 そして始まったデストロンの反攻!! アイアンハイドとサンドストームはあっさりやられてしまったものの、スタースクリームは善戦。それでも最後はやっぱりやられた(笑)。しかし、メガトロンの懐に飛び込んだダブルフェイスが逆に捕まってしまい、形勢逆転!! ホットロッドは泣く泣くスターセイバーを手放す事になるが……ダブルフェイスが解放されると、ホットロッドはエアディフェンスマイクロンの皆さんに命令してあっさり奪還!! ……しかし、これはメガトロンとダブルフェイスの芝居であり、スターセイバーは再びデストロンの手に……。そしてダブルフェイスはホットロッドの目の前でデストロンモードに変形、ホットロッドは心に深い傷を負ってしまった……。果たして彼は立ち直れるのか? そしてサイバトロンはスターセイバーを奪還できるのだろうか!?

 ……しかし、次回予告を見る限りでは、スターセイバーのおかげでデストロンにまた揉め事が起きそうな予感……(笑)。
evolution-17.策略いんぼう --conspiracy--

 さて、今日のトランスフォーマーは……。
 スターセイバーを奪われてから敗戦続きのサイバトロン(先々週仲間になったジークを敵に奪われたばかりか、オートとニトロまでデストロンの手に……。更にデストラクションの残り二名もデストロンに加わり、最大のピンチ!! テクスペではストリートスピードの皆さんはサイバトロンに協力ということになっているから、早く助けてやってくださいよ司令官!!)。ホットロッドはすっかり落ち込んでいたが、子供達の励ましで何とか元気を取り戻す。霧の中の森で見つかったマイクロンをデストロンから守る事は出来るのか?
 一方、デストロンでは、スターセイバー入手が軍団内に新たなトラブルを巻き起こさせていた。最強の剣にものを言わせ、やりたい放題のスタースクリームと、その態度に露骨に不満を示す他の連中。サイバトロンという共通の敵を前にしたときには行動戦線を張っているように見えるが、彼らの欲望の前にはチームワークなど関係ないようにも見える。この状況の中、デバスターはどう動くのであろうか?

 というわけで、デストロンの内部ではスタースクリームから最強の剣を没収しようと陰謀を張り巡らせている始末……。目の前に敵がいるのに、そんな事やっていいのか〜!?(笑) デバスターは呆れ果て、サイバトロンの皆さんは流れについていけていない様子……(汗)。最後はスタースクリームに仲間割れを誘発させる事で、スターセイバーはメガトロン閣下の手に。……しかし、なんとも強引な手口だ……(苦笑)。
 そして登場当初から説教くさい台詞を連発していたデバスターさんですが、今回遂に正体を現しました。欲望だけが先走るデストロン軍に見切りをつけ、サイバトロン基地へとやってきた彼の左胸には、あろう事かサイバトロンマークが浮き出てきた……。コンボイだけは全面的に信頼しているみたいだが、他のみんな(特に子供達)はダブルフェイスの事件もあって突然の参戦に懐疑的な様子……。しかし彼は間接的にサイバトロンに貢献してきた(ホットロッドの教育)し、コンボイがいう通りあの顔はスパイには向いていない(笑)から、あんまり嫌な顔をするのは良くないのでは。……その割には今回レースマイクロンのパネルをメガトロンに謙譲していたのだが……(汗)。まあ、何の予告もなしに抜けるのもあれだし、「給料分の仕事はやった」ということで抜ける口実を作ったということにしましょうか(汗)。本人もそんな感じの事を言っているし……。
evolution-18.戦友きずな --trust--

 先週、衝撃的なサイバトロン移籍を果たしたデバスター。その実力はコンボイ司令官のお墨付きというから、さぞかし良く働いてくれる……のかと思いきや、すげーやる気無さそうな雰囲気(爆)。ホットロッドの稽古をつけている最中にもいつの間にか寝ているし……(しかし、見るべきところはちゃんと見ていたらしい)。しかも元デストロンだけあって、カルロスやグラップは今ひとつデバスターの事が信用できない様子。いくら貴重な戦力とは言えど、ダブルフェイスのトラウマもあることだし……(汗)。
 そんな中、新たなマイクロンの反応が!! みなの不安をよそに、デバスターを連れて行くコンボイ司令官。デストロンの方もデバスターの事を快く思っておらず、裏切り者の粛清にいれ込んでいる模様。そんなデバスターは力押しのサンドストームを軽くあしらうと、そのまま姿を消してしまった!! 丁度その時コンボイはメガトロンに押されて追い詰められており、他のサイバトロンの皆さんの間に不安がよぎる。基地で留守番をしていたラチェット(なんだか最近、彼はよく留守番しているな〜)を除いて。
 で、デバスターはどこに隠れていたのかというと、何とコンボイの後ろの崖の向こう。しかもコンボイを狙い撃ちできる位置におり、もしやまた裏切るのでは……!と思いきや、追い詰められたコンボイが思い切った行動でメガトロンを捕らえ、奴もろとも崖に飛び込んだ!! そしてデバスターはそれに呼応するかのように飛び込み、コンボイだけを救出。谷底に落ちたメガトロンはダブルフェイスに救助されるものの、ダメージが大きすぎるため撤退したのであった。コンボイ曰く、「彼は自らの任務において、常に全力で挑む」人物との事。彼はプロの傭兵であり、如何なる立場であろうとも自らに課せられた仕事は最後までやり遂げる男なのだ。そして彼は仕事にメリハリをつける人物であり、それ故に戦闘中はとことんがんばる代わりに、平常時は大いびきをかいて爆睡……(笑)。

 ……そう言えば今回新たに見つかったマイクロンって、一体誰だったんだ? 途中から完全に無視されていたし……。それとダートはいつの間に目覚めてデバスターのパートナーになったんだ?(汗)
evolution-19.休暇ほねやすめ --vacation--

 「休暇」と書いて「ほねやすめ」と読む今回のトランスフォーマーは(苦笑)、文字通り子供達がラチェット&グラップと共に束の間の休息を楽しむというもの。ただ一人、デストロンに対して神経質になっているアレクサを除いて……(汗)。しかも彼女、どうやらカルロス達から誘われていなかったらしく相当ご立腹の様子……。
 初夏の渓流で充実したキャンプを過ごすサイバトロン戦士と子供達。途中、近くを通りかかった幼い子供にその光景を目撃されてしまうというちょっとしたトラブルに見舞われるものの、特にデストロンが襲ってくるわけでもなく平和な時が過ぎていきます。が……、丁度近辺に取材に来ていたテレビのレポーターがマイクロンの姿を発見していた……。なんだか嫌な予感(爆)。
 爽やかな初夏の陽気も束の間、天候は次第に怪しくなっていき、ついには大雨が降り出した……。豪雨のため、上流のダム(シャーマンダムか?)では放水を決定、ラチェット達のいる下流域は水没の可能性が!! 気が気でないアレクサは皆さんに早く帰るよう伝えるのだが……この危険極まりない状況にもかかわらず、先程の少年がカルロス達に別れの挨拶をしにやってきたのだ! 少年に早く帰るよう勧告するカルロスであったが、運悪く土砂崩れに巻き込まれてしまい、助けに言ったラチェット共々土砂に埋まってしまう事に……。グラップが必死に土砂を掘ってカルロス達を助けようとするものの、一人ではとてもじゃないが無理な様子。しかもこの状況を、テレビのレポーターが危険を顧みずに中継しているし……。
 そんなこんなで留守番していたコンボイ達も出撃。デバスターが加わったおかげで土砂の撤去作業もはかどるはかどる。レポーターの報道もアレクサがサイバーホークを使って妨害し、その間にラチェット達の救出も完了。しかし、上流のダムでは既に放水を開始しており、圧倒的な激流が川をせき止めていたコンボイを襲う!! デバスターが駆けつけるも焼け石に水で、二人共々流される羽目に……。しかし「ファイトォォォォ! いっぱぁぁぁぁぁぁつ!!」(笑)で何とか危機を脱し、無事に帰還。

 ちなみに肝心のデストロン軍団はというと……。メガトロン閣下、スターセイバーの試し斬りがしたくてしょうがないご様子で、訓練と称して部下達に斬りかかっておりました……。子供みたい(爆苦笑)。
evolution-20.援軍あらて --reinforcement--

 さて、今日のトランスフォーマーは……。
 スターセイバーを奪われて以来、苦戦続きのサイバトロン。そんな彼らの前に、心強い仲間が現れた。彼の名はシルバーボルト、名うての傭兵であるデバスターの一番弟子だというクールな男だ。アイアンハイドの手からマイクロンのターボを見事に救い出すという鮮烈なデビューを果たした彼であったが、あまりにもクールでありすぎるためか他の仲間達、特にホットロッドと上手くそりが合わないようである。彼の存在は、サイバトロン内部の新たな火種となってしまうのであろうか?

 というわけで新キャラ・シルバーボルト初登場。しかしそのクールな態度は某パタパタ犬とも超早口野郎とも似つかぬもの(苦笑)。子供達は必死に彼にアプローチするものの、「戦場で頼れるのは自分だけ」という彼には全く取り合ってもらえない模様。ホットロッドもまた然り。ホットロッドはシルバーボルトのクールな態度が気に入らないご様子……。
 そんな中、また新たなマイクロン・スピンが目覚めた。デストロンの魔の手からマイクロンを救うために出撃するサイバトロン戦士達。しかし、ホットロッドとシルバーボルトが意地の張り合いをしているため、なかなかマイクロンを確保できない。お互い、ライバル意識むき出しでいつも以上の力が出ているみたいですが(苦笑)。……で、どうにかしてスピンを追い詰めた二人であったが、ここで二人の意見が真っ向から対立してしまう。マイクロンの“捕獲”を第一に考えるシルバーボルトはスピンの足を封じるために彼を攻撃するが、マイクロンを“大事な親友”と捉えるホットロッドは当然反発。しかしシルバーボルトは構わずスピンを攻撃し、スピンは攻撃で出来た穴からまっ逆さま……。その時ホットロッドは、その身を呈してスピンを救出。その姿はシルバーボルトの心にぐっと来たようだ。結局スピンはデストロンの元に渡ってしまったのだが(デストロン基地に他の仲間がいたから、彼らの元に行くためにすんなりデストロンに降りたのか?)、二人の間には熱い友情が芽生えるのであった。
evolution-21.前兆きざし --decisive battle--

(制作中……)


evolution-22.伝心ふれあい --vow--

(制作中……)


evolution-23.謀反かくご --rebellion--

(制作中……)


evolution-24.幻影かげ --chase--

(ユニクロン登場で盛り上がったのだが……制作中)


evolution-25.軍師ちえもの --tactician--

 ストーリーも後半戦を迎え、今回はサイバトロン・デストロン両陣営に新戦力が加入!
 まずはサブタイトルにもなっているデストロンの軍師・スラストから。BWセカンドにも同名のキャラがいたが、今回の彼はおバカなそいつとは違って冷徹な性格の持ち主みたいで。しかし普段はクールな分、慌てると結構面白いかも(笑)。脳細胞が筋肉繊維で出来ている(失礼)アイアンハイドをあしらっている場面は笑えました(笑)。彼は“軍師”という肩書きを持つだけあって、サイバトロンのチームプレイに辛酸を味わってばかりいるデストロン軍団に“いい薬(=作戦)”を持ちかけ、サイバトロンを追い詰めていく。彼の参入で戦局が変わるとは、よっぽど他のデストロンがバカだったのか(汗。確かに、デストロンの連中はサイバトロンに比べて知力の低い奴が多いが……)。しかし、「勝つためには手段を選ばない性格」というから、注意した方がいいかもしれませんぞ。特にアイアンハイド(笑)。
 サイバトロンの新入りは、本部の留守番を任されていた副司令官・ジェットファイヤー。スラストの作戦で追い詰められ、ピンチになっていたサイバトロンを絶妙なタイミングで救った彼の性格は……何だか微妙(苦笑)。ナンバー2の割には何だか明るいし、血の気も多いという(次回予告による)し……。ラチェットのとっつぁん(笑)の方がナンバー2に相応しい感じだぞ(汗)。彼は地球に来る途中でスペースシャトルをスキャンしたのだが、すれ違いざまにスキャンしたためにUFOと間違われる始末。結構マヌケかも(苦笑)。

 ……しかし、いつの間にエアミリタリーマイクロンやナイトアタックマイクロンがデストロンに捕獲されていたのだ……?(汗)
evolution-26.合体りんく・あっぷ --link up--

 さて、今日のトランスフォーマーは……。
 自分の立てた作戦をジェットファイヤーによって打ち砕かれたスラストは、彼への復讐も兼ねて新たな作戦を打ち出す。デストロンの挑発に乗って単身飛び出したジェットファイヤーは、最初は相手の期待を裏切るような大胆な戦法でデストロンを圧倒するものの、マイクロンをも戦術の駒として扱うスラストの作戦に手が出せなくなり、次第に追い詰められていく。基地で様子を見守っていた他のサイバトロン達はたまらず彼の応援に向かうが、それすらもスラストが仕掛けた罠だった。コスモテクター奪取の為の二重の罠にかかってしまったサイバトロン戦士達。コンボイがメンテナンス中という絶体絶命の状況下で、果たして彼らは逆転勝利することが出来るのか!?

 ……何と言うか、ジェットファイヤーさんって、とてもじゃないが組織のナンバー2というような人物には見えませんよねえ……。スラストの挑発にも呆れてしまうほど簡単に乗ってしまっているし……。ビリーも心配していたぞ(笑)。
 最初こそ周囲の心配を吹き飛ばすかのごとく活躍していたジェットファイヤーも、マイクロンに囲まれて身動きが出来なくなりピンチに。たまりかねたグラップ達は彼にコスモテクターを届けに行くのだが……近くの島にワープしたらそこにはメガトロン達が!! おかげさまでジェットファイヤーを援護するどころか自分達の身が危なくなり、ひたすら逃げ回る羽目に……。留守番をしていたオヤジコンビ(デバスターとラチェットの事です。笑)はすぐにでも現場に駆けつけたい様子なのだが、そうするとメンテ中のコンボイを置き去りにする事になるため、もどかしい思いをする事に……。
 そこでいきなりコンボイが強行出撃!! ワープ座標をスラストの頭上に合わせ、仲間の救援に向かう。……しかし、スラストは“軍師”だから、いきなり頭上から降って来たコンボイに当たってしまうというお約束のやられ方はしないわけで……(笑)。しかしコンボイの狙いは別にあって……というわけで皆さんお待ちかね、コンボイとジェットファイヤーの合体! コンボイにサイバトロンとは思えない(失礼)高い航空能力が備わり、圧倒的優位に立っていたデストロンを見事に撃破! ちなみにこれは初めての合体と言うわけではなく、過去に何度も合体しているらしい……(それでも、今回の合体はすごく久しぶりだった見たいです)。誤算が目立つスラストだが、もしかしてこいつはジェットファイヤーの存在そのものを知らなかったのでは……(汗)。
 ……まあ、何とか危機を脱する事が出来たサイバトロンの皆さんですが、例によってジェットファイヤーは怒られておりました(苦笑)。今後は軽率な行動を控えるようにと念を押される彼であったが……大丈夫かなあ(汗)。

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