ここはTRANSEFORMERS ARMADA
(邦題:超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説)
のあらすじと感想をつづったコーナーです。
更新日は毎週金・土曜日のいずれかの予定です。
ちなみに下に行くほど記事が新しくなります。
正義と悪、二つの属性を持つ謎のトランスフォーマー・ダブルフェイス。“あのお方”との関連をも噂されている彼なのだが、物語も後半戦を迎えて謎に気付く者も現れてきた様で……。
まずはデストロンの軍師・スラスト。彼は今までの作戦失敗を「チームワークが決定的に欠けている為」といったのだが、このときに彼が注目していたのは“あの”ダブルフェイス。一方ダブルフェイスの方もスラストの登場で居心地が悪くなったらしく、同じくスラストに不満を持っているアイアンハイドを舌先三寸で丸め込め(またかよ)、彼を亡き者にしようと目論む……。が、アイアンハイドがお馬鹿だったため(笑)作戦は失敗、“あのお方”に報告している決定的瞬間を目撃されてしまう羽目に。その後は不安分子の排除に燃えるスラストと激戦を繰り広げ、彼の頭脳によって次第に追い詰められていく事に。そして窮地に立たされたダブルフェイスは、何やら幽霊のような姿になってスラストを翻弄。怒り心頭に達したメガトロンによって処刑されたかのように見えたが……奴がこのまま引き下がるとは思えないなあ……。しかも散り際に意味ありげな言葉を残しており(実は意味が無かったらしいです)、“あのお方”の意思も気になるところ。
サイバトロンの方も、ジェットファイヤーがダブルフェイスの怪しい所に気付いた様子。第21話でダブルフェイスは味方(サンドストーム)を撃墜したのだが、この事実に気付いたものは今まで誰一人としていなかった。しかし今回、過去の戦闘記録に目を通していたジェットファイヤーがこの事実を発見したのだ。しかもジェットファイヤーさん、“セイバートロン星を飲み込もうとしている巨大で邪悪な存在”(どう考えてもダブルフェイスが仕えていると思われる“あのお方”の事だろう)の事を耳にした事があるみたいで……。むむむ……。
デストロンの剛腕提督ショックウェーブ、遂に上陸! ……しかしあのサイズは少々大きすぎます(苦笑)。……で、このショックウェーブ、デカさもさることながら火力もなかなか充実しており、サイバトロンの皆様は手も足も出せない状況。ジェットファイヤーは攻撃を分散させるため、単身空へ飛び出すのだが……空はデストロンの天下、多勢に無勢……。「どうしてうちの連中は空を飛べない奴ばかりなんだ〜!」と叫ぶ気持ちも何となく解かります(苦笑)。ただ、船舶に変形する都合上、下はものすごく弱いわけで……ホットロッド&シルバーボルトにあっさりひっくり返されておりました。弱っ。
ただしこれはほんの序の口。その後、デストロンが圧倒的劣勢に立たされると、おいしい所を持っていくかのように(笑)復活。今度はロボットモードだけあってサイバトロンは本当に手も足も出せず、ジェットコンボイですら一矢も報いる事無く敗北。剛腕提督の名は伊達ではない!? ……が、ショックウェーブさん、ボキャブラリー少なすぎ……。彼の片言の台詞を聞いて頭が悪そうなイメージを抱いたのは私だけではないはず(汗)。
ショックウェーブの登場により、圧倒的な劣勢に立たされてしまったサイバトロンの皆さん。無敵の盾・コスモテクターをもってしても奴のバカ力を防ぐのは難しいようで、サイバトロンは押される一方。更に悪い事に、ショックウェーブとメガトロンが合体、史上初の悪のグレート合体戦士・バーニングメガトロンが誕生してしまった! これはさすがのジェットコンボイも危ない!?
この危機的状況を救えるのは、“三種の神器”の最後の一つ・アストロブラスターしかない。そう考えた留守番組はやっとの思いで説得したアポロを戦場に連れて行こうとするが……やっぱり彼はアストロブラスターの力を恐れているのか、ラッドの陰に隠れておびえてばかり。たまりかねたラチェットは単身出撃しようとするが、そこまできてようやくアポロが戦場に行く決心をし、共に出撃。デストロンに見つからぬよう、こっそり他のマイクロン(ムーヴとミール)を探し始めるのだが……あ゛〜やっぱりスラストに見つかってしまった〜! ホットロッド&シルバーボルトのコンビが慌てて助けに入るが、このままでは彼らの身が危ない!
そんな中、アポロは何やら不思議な信号を発しだした。すると、眠っていたムーヴとミールが目覚め、アポロの元へと向かってくる……。サブタイトルの意味はこれだったのね(笑)。そしてスペースマイクロンの三体は合体し、最強の銃・アストロブラスターが完成!! 落っこちかけていたコンボイ(メガトロンの攻撃を避けるために合体を解除したのだが……彼、空を飛べないからねえ)とスラストが空中で壮絶なアストロブラスター争奪戦を繰り広げ、その最中にアストロブラスターの一撃が空を裂いたのであった。激戦の末、デストロンからアストロブラスターを守り抜いたコンボイ司令官であったが……あまりの威力ゆえに、サイバトロンの皆様は唖然……。
さて、今日のトランスフォーマーは……。
圧倒的な力を手に入れてしまったサイバトロンは、アストロブラスター運用についての会議を開く事となる。強硬派のジェットファイヤーらはアストロブラスターの積極的使用により戦争の早期終結を訴えるが、穏健派であるコンボイ司令官の口は重い。そこで彼らは、マイクロン本人達の意見を伺う事にするのだが、肝心のマイクロンはサイバトロン基地に居なかった。彼らは、アストロブラスターの悪用を恐れる子供達の手によって、基地の外へ連れ出されていたのだ。
スペースマイクロンの3名を人里離れた場所に隠そうと必死になる子供達。しかし彼らを探しているのはサイバトロンだけではなく、デストロンの軍師スラストもアストロブラスター奪取のために彼らを狙う……。
若きサイバトロン戦士・ホットロッド。彼は時に若さ故の過ちを犯してしまうこともあるが(苦笑)、サイバトロンにリーダーになりうる素質を持っているという。今回はそんな彼の苦い過去に関するお話……。
かつて彼には、ランページという名の部下がいた。ランページは勇敢なるホットロッドを尊敬し、ホットロッドもまたランページを弟のように可愛がり信頼していた。が、ある日二人は事故に巻き込まれ、火の海の中で取り残されてしまう。このままでは二人ともあの世行きだと考えたホットロッドは傷ついたランページを残して助けを呼びに行くが、他のサイバトロン戦士に止められランページを救うことは叶わなかった。絶望に打ちひしがれたランページの前に現れたのは、何とあのメガトロン……。
そして数多の時を経て、二人は再会した。以前は純白だったランページのボディは黒く彩られ、胸にはあの時の傷が今でも痛々しく残っている。かつての友は今や敵同士、この血塗られた再会が意味するものとは……。
過去の清算をするため、単身ランページの元へと向かうホットロッド。不安になったステッパーは大慌てで彼を助けに行くのだが……。
で、ランページを追ってホットロッドがたどり着いたのは、今は使われなくなった大工場。そこで彼はランページと対峙し、決闘を申し込まれるのだが……彼に対し、未だに負い目を感じているホットロッドは一切攻撃せず。向こうの方はホットロッドに見捨てられた過去などとうの昔に捨て去り、今彼と戦う理由も「サイバトロンとデストロンだから。ただそれだけだ」と言ってのける始末。
そこに間抜けにも(?)ステッパー君が登場!! 最初こそ威勢が良かったものの、変形した途端に腰抜け君になってしまったため狙いが定まらず、工場が大炎上。混乱している間にステッパーはランページに気絶させられ、炎の中に拘束されてしまった! ホットロッドの脳裏に、あの苦い記憶がよみがえる……。
炎の中、必死にステッパーを探すホットロッド。その最中、上空から様子をうかがっていたスラストに攻撃されるが……スラストさん、ランページに撃墜されてしまいました。二人の邪魔をしたばっかりに……(笑)。……とにかく、やっとの思いでステッパーを見つけだしたホットロッド。向こうは危険だから早く逃げろと言うものの、彼は危険を冒してステッパーの元へ。タンクが爆発炎上する中、ホットロッドは何とかステッパーを救出。二人の間に強い絆が生まれたのであった……(と言っても、ステッパーが追いかける相手がホットロッドに変わっただけに見えるが……)。ランページはこの一部始終に、一体何を見いだしたのであろうか……。
(現在製作中)
(現在製作中)
(現在製作中)
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