週刊トランスフォーマー
ここはTRANSEFORMERS ENERGON
(邦題:超ロボット生命体トランスフォーマー スーパーリンク)
のあらすじと感想をつづったコーナーです。
更新日は毎週金・土曜日のいずれかの予定です。
ちなみに下に行くほど記事が新しくなります。
1stクール/
3rdクール/
4thクール
第14話:エネルゴングリッド発動!
(制作中)
第15話:敵か?味方か?ロディマスコンボイ
マジっすか〜っ!! というわけで今回はロディマスに関する謎が浮上。彼に「秘密の用事」(笑)で火星に呼び出されたホットショット君、尊敬する上官から何を言われるかと思いきや、
「ユニクロンを破壊してはならない」だとぉ〜!!! ロディマス曰く、ユニクロンは命を生み出す能力があるからみだりに破壊したり存在を否定してはならないとのこと。しかしホットショットからしてみれば、ユニクロンは前シリーズの終盤で自分や同胞達を散々痛めつけた忌むべき存在。そんな奴をほったらかしにしておくことなど到底出来ないわけで、ロディマスの圧力をも跳ね返して逆に攻撃。曰く、「私はあなたの部下ではない!」と。普通、彼の真似は出来ないと思います(苦笑)。
ちなみに先週出番がなかったサンドストーム改めスノーストーム、遂に動いている姿初披露!(しかもハイパーモード) ……しかし、ほとんど顔見せのみ(苦笑)。
それと今回はTFがセルアニメ調になっていたが、その意図や如何に……?(^^;
第16話:目指せ!ユニクロン
様々な紆余曲折を経て、遂に戦場は宇宙へ!! 異なる星系にまたがったユニクロンの首&胴体目指して、チームコンボイの皆さんは地球を離れ、宇宙へ。途中、例によって(苦笑)デストロンの妨害を受けるものの、キッカー君が宇宙恐怖症を克服したお陰で何とか突破。……しかし、この戦闘でアイアンハイドがガルバトロン閣下を守るため、壮絶な最期を遂げたのであった……。かつての戦友の最期を目にし、立ち尽くすことしかできないロードバスター。とりあえずアイアンハイドの魂(スパーク)は無事だったが、今は復活後にキャラクターが変わらないことを祈るしかない……(−−;
一方、チームロディマスの皆様は……。前回のラストでアルファQをおびき寄せるための生け贄にされかけたメガザラックを救出したのだが(たったの3人でデストロンを圧倒!!)……向こうは全然信用していない(苦笑)。彼らは今後、どういう風な立ち回りを演じるのでしょうねえ〜。
……そう言えば今回はミーシャたんの宇宙服姿が初披露されていたが……。これはミーシャのフィギュア(ミクロレディ素体)が出てくることを期待しても良いのかな?(苦笑)
第17話:ダイノボットがふってくる!
ユニクロン目指して進行中、キッカーがたまたまエネルゴンを感じ取った惑星でお約束通り(笑)トラブル発生!! その惑星は極寒の星で、ブリザードが全てを凍らせるかの如き勢いで吹き荒れる場所。お陰様で宇宙船が凍ってしまい、のんきにエネルゴン補給なんて出来ない状態に……。
しかも不幸は立て続けに起こるもの。動けないところをデストロンに襲われるわ奴等に苦戦しているとタイトル通り(笑)空から新種のテラーコン・ダイノボットが大量に降ってくるわと踏んだり蹴ったりの状態。結局エネルゴンの補給は断念する羽目になり、キッカーは自分の発言(エネルゴンみつけた)を激しく後悔することに……。未知の領域に踏み込んだ事による不安が生み出したものだったが、仲間がいたお陰でキッカーは元の自分に戻れたのであった。
ちなみに今回のサブタイトル名にもなっていたダイノボットは……何だかやられてばっかりだったような(汗)。次回以降の活躍に期待しましょう(^^;)。
そして今回の新顔さんその2・アイアントレッドは……前世の記憶を抹消され、派手にキャラ変わっていました……(泣)。合掌。
第18話:対決! 二人のコンボイ
(制作中)
第19話:恐怖! ユニクロン始動
(制作中)
第20話:アルファQその正体!
凄いことになっちゃいました(笑)。遂にアルファQと対面したキッカー君、何と彼の人格が実は偽りのもの(しかも4つとも全て!)だと見抜いちゃいます。「本当の自分を見せやがれ!」とエネルゴンセイバーでアルファQをしつこく斬りつけるキッカー、その怒濤の攻撃の前に、遂にアルファQの真の人格が明らかに……って
アルファQ様って本当は幼い少年だったのね〜!!(激驚)
そして明かされる、アルファQ一味の哀しい過去……。彼らの故郷、惑星クインテッサ(仮)はその昔、ユニクロンの魔手に晒され滅亡の危機に瀕していた。テラーコン軍団の必死の抵抗も蟷螂の斧に過ぎず(つまり、やるだけ無駄だった、って事)、彼らはユニクロン撃退のための最後にして最も使いたくなかった作戦――クインテッサ星もろとも自爆――という手段に出ざるを得なくなった。結果、クインテッサ星は消滅、アルファQ達は自分たちの星を守れなかったロディマスに失望しながらユニクロンに取り込まれていったのであった……。気の遠くなるような年月を経て復活した彼らは、忌まわしきユニクロンの力を用いて、自身の故郷を蘇らそうと画策しているのであった……。彼らの身の上話にキッカーは心を打たれるが、それでもアルファQの引きこもり精神(苦笑)が気に入らず彼を一括! そしてアルファQは一大決心し、ユニクロンの首を本体の方へと向かわせたのであった! 次回以降、もっともっと凄いことになっちゃうかも!?
そして今回の新顔さん・レーザーウェーブは……なんか凶暴そうなお方(苦笑)。事前に雑誌などから得られた情報で、彼の性格は初代アニメの「メガトロン様の忠実な部下」よりは海外G1コミックスの「破壊大帝の座を狙う野心家」に近いことを知っていたのだが……。ここまでとは思わなんだ(笑)。次回、奴が大暴れするぞ〜!
第21話:大暴れ!! レーザーウェーブ
……読んで字のごとくです、ハイ(苦笑)。旧G1アニメ時代の「メガトロン様の忠実な部下」だった彼はどこへ行ったのやら、人質はあっさりぶち殺すわガルバトロン様を呼び捨てにするわ恐怖政治(比喩表現)で他のデストロンを支配するわと問題児ぶりを遺憾なく発揮。海外G1コミックス版レーザーウェーブを数倍凶悪かつ野蛮にした性格は、ショックウェーブでなくとも馬が合うはずありません(笑)。ただし、その実力はガルバトロンも認めるだけあってかなりのものであり、彼の力無しではサイバトロンのエネルゴンタワーにあれだけの被害を与えることは難しかったであろう。そんなわけでガルバトロン様はこいつのわがままには多少目をつぶらざるを得ず、アイアントレッド&スノーストームの「長いものには巻かれろコンビ(笑)」はごますり中間管理職状態(笑)、ショックウェーブの苦労は貯まるばかり……。がんばれ僕らの豪腕提督。
……しかしまあガルバトロン閣下、パワーアップしてからただのいかれたオッサン(大変失礼剣)に成り下がってしまったのかと思いきや、相変わらず人を扱うのが得意……。私だと、いらついていたショックウェーブをなだめられたかどうか、ちょっと不安(苦笑。まあ、このケースの場合、ショックウェーブの忠誠心も無視できない要因ではあるが)。
そんなこんなで大損害を受けたサイバトロン陣営は、グランドコンボイとロディマスコンボイの間で停戦協定が結ばれ、打倒ガルバトロンに向けて団結するのだが……。
第22話:暴走! 飢えたユニクロン
グランドコンボイの不安が早くも的中!(苦笑) ユニクロンがアルファQ&ガルバトロンのコントロールを振り切り、暴走を始めたのだ!! デストロンの雑魚兵士一同(笑)はことごとくその犠牲になり、アルファQ&メガザラックもユニクロン中枢に拘束されて手も足も出せない状態。ロディマスコンボイ、早くも計画挫折か!?(ヲイ)
ミーシャのひらめきにより、ユニクロン暴走の原因がエネルゴン不足ではないかと察したサイバトロンの皆さんは、オムニコン総動員でユニクロンに餌を与えにいく(笑)事になったのだが……。空腹で見境が無くなっているユニクロン様、彼らを情け容赦なく喰いに掛かります。お陰様で一行はユニクロン内部で見事に立ち往生〜。キッカーがアルファQに強く語りかけることによって一応は難を逃れたものの、びびったオムニコンは足がすくんで(なのかどうかはよく分からないが)先に進めないという体たらく。……ダメじゃん。
事態を重く見たプライマス様は「エネルゴンが満ち足りていれば、争いごとは起こらない」という持論の元、「私に良い考えがある」と言わんばかりに(笑)援軍派遣を決定。そのトランスフォーマーとは……生命を生み出し、育むことが出来る存在――すなわち、女性――をかたどったこの世で最初のオムニコン・エリアル。彼女の存在は他のオムニコン達を奮い立たせ、遂にユニクロン沈静化作戦を成功に導いたのであった。
ちなみに今までその出自が謎に包まれていたオムニコンの皆さんですが、今回プライマス様の口より初めて出自が明らかにされました。曰く、彼らは8000年前にロディマスらと共に宇宙に飛び出し、外宇宙での環境に適応すべく進化した(その結果が「エネルゴン採取&加工能力」の獲得)サイバトロンとデストロンなのだそうです(その割にはサイバトロンしかいないような気が……)。
(ちょっとした声優ネタ そにょ4)
○今回の新顔さん・エリアルの声を演じているのは、子供時代キッカーやサリーと同じ浅野真澄さん。実の妹と同じ声で坊や呼ばわりされては、キッカーでなくとも頭に来るのは当然か?(笑)
第23話:それぞれの戦い
と言うわけで(?)、今回は戦闘シーンてんこ盛り(笑)。……それにしてもレーザーウェーブの奴、相変わらず他のデストロンレギュラー陣を邪険に扱っているが……彼らに何か恨みでもあるのか?(笑) なお、今回の戦闘に於いてウィングダガー・ショックウェーブ・レーザーウェーブの三名がエネルゴンタワーの下敷きになり、レーザーウェーブが軽傷、ショックウェーブが重傷、ウィングダガーが殉職(!!)という結果になりました。……ウィングダガー、無茶をせず戦略的に離脱をしていれば助かったものを……。とりあえず来週復活するみたいだが……。
そして今回の見所その2。最近全然活動していない(?)アルファQですが、今回彼(……なのか?)を説得するため、何とミーシャが殴り込んだ!! そして遂に明かされる、ミーシャの哀しき過去。幼い頃に両親を失い、ひとりぼっちになってしまったミーシャ。しかし彼女はくじけず、ここまでやってきた。そんな彼女の思いが、似たような境遇のアルファQに届き、彼に行動を決意させたのだ。こりゃあ、来週はとても凄いことが起きそうな予感?(^^;)
ちなみに昨日(6/10)発売になった3キャラのうち、クロムホーンが今回地味に登場(笑)。ショックフリートの活躍は来週までお預け〜(爆)。
第24話:やれ! いまできること
デストロン軍団がセイバートロン星の中枢・プライマスの間まで侵攻したり、ユニクロンが新しくなったり(7月頃に海外版パッケージのまま国内でも発売予定)、アルファQが意を決してユニクロン生首を特攻させたり、ホットショットとロディマスコンボイがチームの垣根を越えて合体したりと盛り上がりすぎて大変な今回のトランスフォーマー。聞くところによると、今シリーズは当初2クールで完結させる予定だったのが、大人の事情(……なのか?)で4クール続けることが決定したのだそうだ。道理でこの時点で最終局面並みに盛り上がっている訳ね……。
前回の戦闘で重傷を負ったショックウェーブは今回ショックフリートとしてパワーアップ復活を遂げたのだが……なんか変(苦笑)。何故か声が高くなって(声優自体は同じ)前作のスタースクリームみたいな感じになっているし(笑。声優同じだし……)、それでいて以前の口癖が残っているから違和感ありまくりです(苦笑)。
第25話:疾風! ウィングセイバー
……と言いつつも、肝心のウィングセイバーはほとんど顔見せ程度の出演……。何だかな〜。
(と言うわけで詳細は制作中)
第26話:切り裂かれた宇宙
凄いことになっちゃいました。アルファQが大量のエネルゴンを用いて惑星クインテッサを再生させようとした(ただし時期尚早)ところ、ガルバトロンがそれを妨害。強大なエネルギー同士の衝突は天変地異を起こし、宇宙に巨大な裂け目を作ってしまった!! あるものは裂け目に吸い込まれ、あるものは自ら裂け目の中に飛び込み、遂に舞台は別次元世界へ!? 一体どうなるのやら。
ちなみに先週、サブタイトルにもなりながら全然活躍してくれなかったウィングダガー君ですが、今回はお約束通り司令官との初合体を果たしていました。……が、彼、強化合体パーツに専念するような素振りを見せていて、早くも不安なんですけど(苦笑)。ウィングコンボイ自体、今回は超必殺技を一発ぶちかましただけでほとんど出番終わっていたし……。こんなので大丈夫なのか(汗。ウィングセイバー、海外での発売がどうも怪しいみたいだし……)。
退却