週刊トランスフォーマー

ここはトランスフォーマー・ギャラクシーフォース
(英題:TRANSEFORMERS CYBERTRON)
のあらすじと感想をつづったコーナーです。
更新日は毎週金・土曜日のいずれかの予定です。
ちなみに下に行くほど記事が新しくなります。

1stクール2ndクール4thクール
第27話:宇宙滅亡へのカウントダウン

 プラネットフォースとチップスクエアはスタースクリームの手に落ちた。そして彼がプラネットフォースを発動させると、何と彼の体に異変が生じたのである。一体何が起ころうとしているのか?
 そして同時に、プラネットフォース発動の影響か、グランドブラックホールに飲み込まれたセイバートロン星(と思わしき場所)から地球にメッセージが届いた。曰く、全てのプラネットフォースをチップスクエアにセットし、それをセイバートロン星へ持ち込む事によって“何か”が起こるらしいのだが……。
 一方、スタースクリームの姦計に嵌って幽閉されていたマスターメガトロン達も、フレイムコンボイの手によって解放され地球へと舞い戻ってきた。そしてプラネットフォース発動の影響により、マスターメガトロンに新たな力が加わってしまった……

(感想・ツッコミetc.)
○デストロンの紅一点・クロミア初登場。……なんかロボットの分際で強烈な“萌え”オーラを放っているような気がするが……気のせいか?(苦笑)
○実は幼い頃、ライブコンボイに助けられた事があったフランクリン大佐。彼はその時の経験を機にトランスフォーマーの事を調べ始めたのだという。子供たちの誤解も解け、フランクリン大佐もサイバトロンに協力する事に。……ってか、大佐にそんな過去があったとは(^^;)
○フレイムコンボイ、デストロンエンブレムを引っさげて地球に来襲! 曰く、アニマトロスにはもう戦う相手がいないから地球にやってきたとの事。……やっぱ、三度の飯より戦いが好きな人種なのかのぅ……(ぉ
○デモリッシャーの裏切りに動揺するサイバトロン戦士、ようやく登場!(遅っ!) 同じ建設車両仲間のガードシェルはかつてデモリッシャーの親友だったという。地球人に助けられたガードシェルと地球人に好感を持たないデモリッシャー、二人の激突の行方はいかに!?
○マスターメガトロン様、デスマシンガン初使用(遅っ!)。その威力や凄まじく、あっという間にサイバトロンの3戦士を葬り去ってしまった! またしてもデストロンに戦力の差をつけられてしまったサイバトロン戦士達、彼等の運命やいかに!?
○3クール目の「また来週!」コーナーの担当はクロミア。……マスターメガトロンにフレイムコンボイと来て次はこれですか(汗)。
第28話:転生!バンガードチーム

 マスターメガトロンの攻撃で瀕死の重傷を負ってしまったエクシリオン達サイバトロン3戦士。彼等のダメージは予想以上に深刻であり、セイバートロン星の技術力をもってしても修復は不可能なほどであった。当人達や修理に当たっていたコビーらの顔に絶望の色が浮かぶ。
 あまりのダメージで半ば生き延びる事を諦めかけていた3戦士だったが、子供達の必死の呼びかけで生きる希望を取り戻す。そして彼等の必死の思いがプラネットフォースと共鳴し、彼等に新たな肉体と力を与えるのであった……!!

(感想・ツッコミetc.)
○と言うわけでバンガードチーム誕生!! 新たにAFVをスキャンした彼等の力は大幅に上昇し、マスターメガトロンやフレイムコンボイにも引けを取らなくなった!?
○……しかし、自らの意思とはいえ、あれほど速さに拘っていたエクシリオンが鈍重な装甲車に生まれ変わってしまうとは……。これから一体どうするんだ(汗)。
○バンガードチームの登場に併せて主題歌も一新! これからの激戦を暗示するような落ち着いた感じの曲でした(OP)。EDでは各惑星のトランスフォーマー達が次々と映し出されていたが……シルエットのみの登場だった新戦士達が気になるところ。本編登場はいつ?
○かつて海の魔女ローレライとして恐れられていたクロミア。歌唱力についてはノーコメントにして(苦笑)……やっぱりこういう設定はデストロンプリテンダーの皆様を彷彿とさせますなあ……。クロミアはギルマーの子孫か親戚なのか?(笑)
第29話:宇宙から来た凄い奴!!

 スタースクリーム軍団が潜む火山島へとやってきた3人のコンボイ。彼等は早速クロミア&ロードストームらの洗礼を受け、更には後を追ってきたデストロン軍団やサイバトロン戦士達も加わって島は激戦の様相を見せる。
 ギャラクシーコンボイは激戦を潜り抜け、ベクタープライムと共に(と言うか勝手に先行したベクタープライムを追って)スタースクリームの潜む火山に突入する。が、スタースクリームがあらかじめ仕込んでいた罠に加えて、マスターメガトロンの追撃もあって絶体絶命の危機に陥ってしまう。そんな彼等を救ったのは、度重なる命令違反でサイバトロン達の前から姿を消していた超問題児・ソニックボンバーだった……!

(感想・ツッコミetc.)
○と言うわけでソニックボンバー初登場。想像を絶する命令違反の数にホップ唖然あぜん……。命令違反→謹慎の繰り返しに嫌気がさした彼は、エクシリオン(エクシゲイザー)が入隊する頃にはサイバトロンを去っていたという……。プラネットフォーズ発動にただならぬものを感じた彼は、再びサイバトロン戦士として戦う事を決めるのだが……何だか一波乱ありそうな予感(笑)
○ロードストーム、アメリカンタイプの大型バイクらしく(?)荒々しい走りを見せてくれています。ニトロコンボイやファングウルフが上に乗って押さえつけようとしていたが、やはり正義の味方にこの荒馬は荷が重いか?(ぇ
○もはややられる事が存在意義となっている感のあるサンダークラッカー(苦笑)。今回も登場と同時に撃墜されるわ、墜落中に追撃されるわと扱いは散々です(笑)。「もうこんな生活は嫌だ〜〜〜〜〜!!(泣)」という彼の叫びが届く日は来るのか?(^^;)
○セイバートロン星にチップスクエアをセットする準備をすべく、現地に向かう番ガードチームの3人。そこで彼等を待ち受ける運命は……? 待て次回!!
第30話:野望の王、邪心全開

 プライマスのスパークを手に入れ、強大な力を手中にしたスタースクリーム。自分こそがデストロンの王に相応しいと自負する彼に対し、マスターメガトロンもまた強大な潜在パワーを持って対抗する。二つの巨大かつ邪悪な力の激突は、地球の滅亡を意味するほど。サイバトロン戦士達は最悪の状況を回避すべく、二人の争いを止めさせようと間に割って入る。
 一方、バンガードチームの3人は、悪戦苦闘しながらも何とかセイバートロン星に到着。程なくしてベクタープライムもチップスクエアの奪還に成功し、チップスクエアをセットする準備は整った。が、セイバートロン星には謎の小型トランスフォーマーが大量に発生しており……

(感想・ツッコミetc.)
○サンダークラッカー、今日も派手にやられています(笑)
○そんなこんなでスタースクリームが遂に巨大化!! フレイムコンボイらの必殺技も効かず、更には地球一つ消滅させかねないほどの超パワーでサイバトロン・デストロン両陣営を震撼させる……!
○……しかし、そんな巨大スタースクリームに気迫で十分対抗できるマスターメガトロン様こそ、真の最強トランスフォーマーかもしれない(^^;)
○ルーツ君地味に活躍(笑)。ワープを繰り返すノイズメイズにしがみついて、奴の居場所を随時教えてくれていました。一緒に攻撃されかねない危険な任務をこなせるのもマイクロンだから?(マテ
○セイバートロン星に大量発生していた謎のトランスフォーマー・ランブル。奴の正体は一体!?
第31話:高速機動合体ソニックコンボイ

 セイバートロン星は謎のトランスフォーマー・ランブルに埋め尽くされていた。先遣隊のバンガードチームは勇猛果敢に立ち向かうが多勢に無勢、次第に追い詰められていく。事態を憂慮したギャラクシーコンボイは、援軍としてニトロコンボイ・ライブコンボイ・ライガージャックの3名をセイバートロン星に派遣するが、マスターメガトロンも彼等(正確にはニトロコンボイが持っているチップスクエア)を追ってセイバートロン星へ向かう……。
 地球に残ったサイバトロン戦士は引き続き巨大スタースクリームと戦闘を繰り広げるが、圧倒的戦力の前に防戦一方。ソニックボンバーはギャラクシーコンボイと合体できれば勝機はあると進言するが、そもそもライガーコンボイへの合体はプラネットフォースの力の賜物であり、そう言った奇跡要因もなしにソニックボンバーと合体するのは難しい。最初は難色を示したギャラクシーコンボイだったが、わずかな可能性を信じてソニックボンバーとの合体を試みる……

(感想・ツッコミetc)
○巨大スタースクリームの新武装・バーテックスキャノン発動!! ……しかし、発射を邪魔されたため詳しい威力は分からずorz ……一応、恐ろしいまでの破壊力を持っているであろう事は想像に難くないのだが……
○マスターメガトロン達がセイバートロン星に向かったという事で、スタースクリームも手駒のクロミアをセイバートロン星に派遣するが……元々あまり乗り気ではなかった模様で、マスターメガトロンに見つかるとあっさりと鞍替え(爆)。ただ、相手には信用されていないですが(苦笑。萌えオーラ全開で媚び売られまくられたら、たとえそれが本心だったとしても疑ってしまうだろ^^;)
○ライガージャックに対抗心を燃やしたのか、ソニックボンバーいきなりのリンクアップ宣言! 途中スタースクリームの妨害を受けるものの、仲間達のバックアップもあってプラネットフォースの力なしでの合体に成功してしまった!! 人間、やれば出来るものなのか?(笑)
○最速最強のサイバトロン戦士・ソニックコンボイ。圧倒的なスピードとパワーで巨大スタースクリームを圧倒、遂に撃破に成功する。ソニックコンボイの勝利、それは仲間達との信頼によって得られたものであった……
○倒されてしまったスタースクリームだったが、ノイズメイズが「まだお前に倒れられるわけには行かないんだよ」と回収。奴の目的は一体!?(またか)
第32話:超絶変形!解放される力

 グランドブラックホールを越え、セイバートロン星に辿り着いたサイバトロン・デストロン両陣営。マスターメガトロンはプラネットフォース&チップスクエアを奪取すべくサイバトロン戦士と激戦を繰り広げるが、ソニックコンボイの前に破れ本拠地ファイヤースペースと共に消滅する。
 邪魔者を排除し、遂にチップスクエアをセイバートロン星の台座にセットする準備が整った。早速ギャラクシーコンボイがセットすると、セイバートロン星に異変が。実は、セイバートロン星はトランスフォーマー達の創造主プライマスの肉体であり、彼のスパークより作られたプラネットフォースがセットされた事により真の姿を現す事になったのだ! セイバートロン星がトランスフォームして出来た巨神プライマス、その力は一体何をもたらすのか!?

(感想・ツッコミetc.)
○グランドブラックホールの内部は強烈な空間の歪みが発生している箇所が多々あり、スペースブリッジが途切れているところも。プラネットフォースの力で何とか渡りきったライガージャックたちに対し、マスターメガトロン&フレイムコンボイは気合いで突破!! 悪の帝王は一味違う?(笑)
○……で、後を追ったサンダークラッカーは空間の歪みに巻き込まれてリタイア(……)、それを見たランドバレット&ガスケットはその場でお留守番(……)、呆れたデモリッシャーは地球へUターン……。デストロンらしいといえばらしいのだが……(苦笑)
○そう言えば、後からやってきたギャラクシーコンボイ達はどうやってスペースブリッジ断絶点を突破した?(^^;)
○マスターメガトロン様マンセー状態のクロミア。何だか某武装頭脳集団の幹部みたい?(マテ
○ギャラクシーコンボイとの激戦の末、ファイヤースペースもろとも消滅したマスターメガトロン。ただ、彼がこのまま引き下がるはずが無い。今後彼はどのように復活するのだろうか?(汗)
○遂に姿を現した創造主プライマス。その力は一体!?
第33話:よみがえった巨大神

 不完全ながらも復活を果たした創造主プライマス。サイバトロンの一同はホップを媒介にして、早速プライマスからのメッセージを受け取る。そして彼等は、グランドブラックホールに関わる重大な事実と、最後のプラネットフォースのありかを知る……。
 一方で、マスターメガトロンを失ったデストロン軍団もフレイムコンボイを中心に(一応)再統合。時を同じくしてスタースクリームも復活し、セイバートロン星=プライマスを舞台に三つ巴の激戦が始まる……。

(感想・ツッコミetc.)
○グランドブラックホール……それは、宇宙の善悪バランスが崩壊した事により誕生したものだった……。光あるところに必ず闇あり、闇もまた光無しには存在できないもの……。どうしてローリやバドは分からないのだろうか(難しすぎるのか?)
○プラネットフォースと共に宇宙に旅立とうと会議している4人のトランスフォーマーの中に、初代コンボイ&ロディマスコンボイ発見!! 他の二人について分かった方、情報求む(汗)
○最後のプラネットフォースの在処・惑星ギガロニア。それは時空の狭間に飲み込まれ、別の宇宙へと移ったホップ達マイクロンの故郷だった。ベクタープライムは次元を旅してギガロニアのある宇宙に訪れた際、遭難していたホップ達と出会ったという。
○ホップの記憶からギガロニアの場所を探し出そうとするファストガンナーさん、怖すぎます(笑)
○しかし↑の調査は失敗。マイクロンの記憶回路は小さい体に収めるために非常に複雑化しており、人間を含む動物の脳よろしく解析は不可能に近かったのだ……
○マスターメガトロンを失い烏合の衆と化したデストロン軍団。とりあえず現状では一番力のあるフレイムコンボイが力ずくで不満分子を押さえ込んでいるが……(汗)。マスターメガトロン様早く復活してください
○サイバトロン・デストロン・スタースクリーム軍団による三つ巴のプライマス争奪戦。激戦の最中、スタースクリームはプライマスのキャノン砲に吹き飛ばされて消息を断ち、ランドバレットもランブルに取り付かれて爆発してしまった……。彼等の運命やいかに!?
○そしてホップ達マイクロンチームもノイズメイズに誘拐されてしまった!! これから一体どうなるというのだ!?

<惑星ギガロニアに関するネタバレ>
(ネタバレOKの方は反転させてご覧下さい)
○惑星ギガロニアのリーダーはメガロコンボイ。建設車両に変形する巨大トランスフォーマーで、全てを優しく包み込む大きな器を持った人物らしい。……結局、今作でコンボイと名の付くトランスフォーマーでダークサイドだったのはフレイムコンボイだけかよ(苦笑)
○ギガロニアに住む一般のトランスフォーマーに関して、ホップは「あなた方(=サイバトロンの皆さん)よりも少し大きいです」と言っていたが……実際は少しどころか2〜3倍ぐらいでかい(オメガスプリームクラス)模様。その中でもメガロコンボイはかなり大きい部類に入る様で……(汗)。玩具だと確実にスケールダウンものだなこりゃw

第34話:暗黒からの逆襲

 黄泉の世界からマスターメガトロンが舞い戻ってきた。復活したばかりの彼の体には謎の黒い霧が纏わりついており、その霧はランブルを消滅させたりランドバレットをアームバレットに転生させたりと不思議な力を持っていた。
 ライガージャックが自慢の爪で謎の黒い霧を引き裂くも、なぜかマスターメガトロンが完全復活。更に黒い霧はライガージャックと瓜二つの黒いトランスフォーマーへと実体化した!! ライガージャックの心の奥底に秘められた“闇の心”が実体化したダークライガージャック。その力はオリジナルと互角以上であり、更にはマスターメガトロンとの合体機構をも持ち合わせている。この恐るべきトランスフォーマーを前に、サイバトロン戦士はどう立ち向かうのか!?

(感想・ツッコミetc.)
○前回、健闘空しくランブルに殺られてしまったランドバレット。マスターメガトロン様の御力でアームバレットにパワーアップ!! ただの色変えではなく(笑)細かいところに変化が見られるのが( ^▽^)b! 但し国内での販売予定は今のところ無し……orz
○玩具では一足先に登場しているダークライガージャックも登場。マスターメガトロン曰く、ライガージャックの心に秘められた闇の部分が実体化した姿だという。……そう言えば最近、ライガーコンボイに合体していないよな……(苦笑)
○マスターメガトロンとダークライガージャックが合体し、ライガーメガトロンに! ライガージャックがマスターメガトロンに合体できるのはこのための伏線だったのか?(汗) デフォルトが左腕なのは如何なる意図なのか……(苦笑)
○というわけで(?)今回はギャラクシーコンボイ総司令官もライガーコンボイで対抗!(笑) ライガーコンボイとライガーメガトロンの戦力はほぼ互角、の様に見えるが……?
第35話:アトランティスの迷路

 サイバトロンとデストロンがセイバートロン星で激戦を繰り広げているその頃、コビー達はスタースクリーム軍団の根城と化したアトランティスに迷い込んでいた。そこではノイズメイズが惑星ギガロニアの情報を得るため、ホップの記憶回路に手を加えようとしている最中だった。コビー達はホップを救出すべく、様々な策を練ってノイズメイズに対抗するが……

(感想・ツッコミetc.)
○音楽鑑賞をしようとノイズメイズが用意したオーディオ機器は……何と“あの”初代サウンドウェーブ!! しかもご丁寧に収納されたカセットロン(多分コンドル)まで再現されているし!! 何か最近はファンサービス精神旺盛すぎ(笑)
○意外と不器用なノイズメイズ、今回はもっぱらギャグ担当?(汗) 何か配線に足引っ掛けまくってるし……(−−;)
○そんな彼(苦笑)に追い詰められたコビー達は、マスターメガトロンの立体映像で相手を怯ませるのだが……肝心なところで詰めが甘い(笑)。マスターメガトロン様の性格を考えるならば、ここは「そんな奴等よりも先に裏切り者のスタースクリームを始末しろ」とか言っておいた方が良かったのでは……?(^^;)(しかしここでノイズメイズをアトランティスの外に引きずり出してしまうと、話が繋がらなくなる可能性があるが)
○様々な紆余曲折を経て、ようやくホップの救出に成功したコビー達。しかし彼らの前に、またしてもノイズメイズ(ぶち切れモード)が現れ……どうなる次回!?
第36話:それゆけ脱出大作戦

 コビー達とノイズメイズ、追われる者と追う者の戦いはなおも激しく続いていた。ホップの持つ短距離ワープ能力で一度は難を逃れたコビー達だったが、ノイズメイズがワープ妨害シールドを展開したことにより状況はまたしても彼らに不利になってしまう。だがそれでも彼らは勇気と知恵を振り絞ってノイズメイズを撃退し、何とかサイバトロン軍への通信に成功する。
 コビー達の危機はこれで去ったかに見えた。が、サイバトロン軍団を追ってランドバレット&ガスケットまでもがアトランティスに進軍。更に彼らからの連絡を受けたマスターメガトロンや、進展しない戦況に業を煮やしたスタースクリームまでもがアトランティスにやってきてしまった。そしてスタースクリームはアトランティスを何処かへとワープさせてしまい、脱出に失敗したバド・ホップ・バンパーはそれに巻き込まれて行方不明に……。彼らの運命やいかに?

(感想・ツッコミetc.)
○地球に引き返したはいいが、サイバトロンにもデストロンにも居場所がなくなってしまい悩んでいるデモリッシャー。最近出番の無いロードストーム共々苦労が絶えない得ないようで(笑)。
○ノイズメイズに追われているコビー達にいまいち緊張感が見られなかったのは気のせいでしょうか?(^^;)
○スタースクリームに脅されたクロミアは憂さ晴らしといわんばかりにマスターメガトロンとスタースクリームを共倒れさせようとする作戦に。戦闘能力の低い者はこうでもしないと生き延びられない?
○先週に引き続き今回もノイズメイズはお笑い担当だった様な(苦笑)。スプリンクラー攻撃で泡まみれになったり、ワープ妨害シールドを張ったばっかりに落とし穴から脱出できなかったり、気を失って宇宙を漂っているところに脱出ポッドが直撃したり……(笑)。スタースクリームに使えない奴呼ばわりされても文句は言えないか?(汗)
第37話:そして、旅立ちの時

 アトランティスと共に何処かへ消えたバド達を救うため、そして惑星ギガロニアへと行くために決意を固めたコビーとローリ。長く辛い戦いを予感した二人は、家族に心配をかけまいと様々な策を張り巡らせるのだが……。

(感想・ツッコミetc.)
○ベクタープライムの話によると、時空を越えるためには子供達やマイクロンのように純粋で柔軟な思考能力が無ければダメらしいとのこと。一体どうするんだ他のトランスフォーマーの皆さん(汗)
○一方地球で荒れていたデモリッシャー氏は、デストロン入りを後悔していた所を旧友のガードシェルに目撃される。デモリッシャーは裏切り者の自分をサイバトロンが許してくれるのかと不安な様子だった(現にバックパックには普通にデストロンとして攻撃されていたし……)が、ガードシェル&地球のサイバトロンはそんな彼を快く受け入れるのだった……(これに伴いEDアニメが変更、デモリッシャーがデストロン軍団ではなくオートボルト&ライブコンボイと一緒に写るように)。せっかく苦労して手に入れた仲間を手放す原因を作ったランドバレット(アームバレット)&ガスケットはスタースクリームかマスターメガトロンに土下座して謝りなさい(爆。でもスタースクリームはデモリッシャーに対して背信行為をはたらいているんだよね……)。
○バドを救うために長く厳しい戦いに身を投じる事を決意したコビー&ローリ。一度はティムに頼んで家族を適当にごまかすものの、それだけではやはり何か納得できない二人は真実を話して両親を説得しようと試みるのだが……やっぱり大人にトランスフォーマーの事を話して信じてくれというのは無理があった模様(フランクリン大佐もトランスフォーマーの事を信じてもらえなかったから自力で調査するようになったのだし……)
○……で、ギャラクシーコンボイ総司令官&ベクタープライムが直接出向いてコビー&ローリーの両親を説得ですか(汗)。……まあ、スピーディアやアニマトロスの前例もあるから、現地の人間の協力と理解を得るのは重要なのであって……(^^;)
第38話:激突! 砕け散る野望

 ベクタープライムが惑星ギガロニアへのゲート所在地を調べている一方で、ギャラクシーコンボイはグランドブラックホール消滅作戦を発動。プラネットフォースが足りない分は自らのマトリクスで補い、プライマスのスパークをグランドブラックホールに照射するのだが……。何と、あろう事かスタースクリームがプライマスのスパークを浴びてしまい、彼は惑星サイズまで巨大化してしまった!! プライマス対スタースクリーム、惑星スケールの超巨大トランスフォーマー同士の戦いが、今始まる……

(感想・ツッコミetc.)
○ギガロニア編突入を前にOPアニメがリニューアル! 最終決戦が近い事もあり、結構シリアスな感じになってきた?
○アトランティス内部に取り残されたバド達は、倉庫のコンテナにサイバトロンマークを書き込み放出する事によって自分達の居場所をサイバトロンの皆さんに教えようと必死になっていた。広大な宇宙空間でサイバトロンがコンテナを見つけ出す確率はきわめて低いと不安がるホップに対し、バドは何だか自信満々で楽天的な様子……(まあ、いつもの事だが)。大丈夫かコイツ
○……とか言ってたら、彼等の捜索に当たっていた副指令&ソニックボンバーがあっさりコンテナを発見。なんと都合のいい(苦笑)。
○しかしアトランティスを発見したのも束の間。彼等を尾行していたデストロン軍団に見つかって交戦状態に陥った挙句、肝心のアトランティスにはワープされてしまってまたもや見失ってしまう羽目に……。やはり、早々上手く事は運ばないと言う事か(爆)。
○アトランティス(スタースクリーム)を取り逃がして苛立ちを隠せないデストロン軍団の前に現れた謎のトランスフォーマー、サウンドウェーブ。玩具ではGXナンバー(謎の勢力)にナンバリングされていたが……奴の正体は一体?
○で、ワープしたアトランティスが出現した先は、よりにもよってプライマスとグランドブラックホールを結ぶ直線上(スタースクリームがプライマスのスパークを感知した為、そこを狙って現れた模様)。丁度グランドブラックホール消滅作戦のためにプライマスのスパークが放たれており、それを浴びたスタースクリームは惑星サイズまで超巨大化……。何だか今シリーズのスタースクリームって、妙に上手く自分の野望を達成しているような気が(^^;)
○そして惑星サイズTF同士の対決(ハルマゲドンとも言う)が始まった!! スタースクリームの圧倒的火力もさることながら、セイバートロン星の衛星をヨーヨーにして相手にぶつけるプライマス様もスケールが素晴らしい(笑)。
○ハルマゲドンの結果スタースクリームは倒れ、元のサイズ(と言ってもスーパー状態の巨大サイズだが)に戻って意識を失った(まだ死んではいないようだ)。ノイズメイズはスタースクリームを回収して逃走、またしてもバド達の救出には失敗したのだった……。再会はギガロニア到着までお預けか?
第39話:超時空トンネル突破

 ベクタープライムがマップを解析した事により、惑星ギガロニアの存在する宇宙へと繋がる超時空トンネルの所在が判明した。超時空トンネルを突破するための特殊プログラムも完成し、ギガロニアへ行くための宇宙船もスピーディアで発掘された古の宇宙船“ムー”を用いる事で問題を解決。全ての準備が整い、ギガロニアへと出発するサイバトロン軍団だったが、超時空トンネル内でスタースクリームからの攻撃を受けてしまう……。

(感想・ツッコミetc.)
○コビーがランブルを修理して作っている物って、もしかして巷で話題になっている“アレ”(詳しくは月刊ホビージャパンもしくは月刊ハイパーホビーの11月号を参照のこと)……なのか?(^^;)
○スピーディアに眠っていた古代の宇宙船“ムー”の発掘に携わっていたスピーディアの皆さん(しかし台詞なしorz)。インチアップも発掘に参加していたようだが……彼をどうやって説得したのか気になる(笑)
○超時空トンネルを突破するために必要な特殊プログラムをTFにインストールする際、彼等は注射よろしく軽い苦痛を伴う模様。その光景に怖気づいてしまった副指令は突然居残り宣言をしてしまうが……プライマスの“私は大丈夫”発言によりあっさり却下。……副指令、ひょっとして注射嫌い?(笑)
○……で、そんな副指令に無理矢理注射を打とうとするファストガンナーさん、何か妙に楽しそうに見えるんですけど(笑)
○そんなこんなでギガロニアに向かう最中、超時空トンネルでスタースクリームらが乗るアトランティスが出現! 強い執念があれば超時空トンネルを突破できるそうです(苦笑)
○スタースクリーム軍団(と言ってもアトランティスには二人しかいないけどorz)の執拗な攻撃の前に窮地に立たされるサイバトロン軍団。コビーの機転を利かせた行動とバドのアトランティス内での破壊工作により何とか難を逃れ、ギガロニアのある宇宙へと辿り着いたが……ギガロニアには既にデストロン軍団が足を踏み入れていた!! 最後のプラネットフォースはいったい誰の手に!?

(ちょっとした声優ネタ Part8)
○創造主プライマスの声は、前作“スーパーリンク”に引き続き初代コンボイ司令官こと玄田哲章氏が担当。ヘタレ副指令の残ります発言を却下させる原因にもなった“私は大丈夫”大丈夫発言はやっぱり“いい考え”(笑)があっての事だろうか(苦笑)

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