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今夜の番組チェック

週刊トランスフォーマー

ここはトランスフォーマー・ギャラクシーフォース
(英題:TRANSEFORMERS CYBERTRON)
のあらすじと感想をつづったコーナーです。
更新日は毎週金・土曜日のいずれかの予定です。
ちなみに下に行くほど記事が新しくなります。

1stクール2ndクール3rdクール
第40話:ギガロニアのメガロコンボイ

 紆余曲折を経てギ星ガロニアに到着したサイバトロン戦士達。ギガロニアは惑星自身のサイズは勿論、そこに築かれた都市も住民のトランスフォーマーも何もかもが巨大な惑星だった。ギガロニアには次々と都市を建造しては放棄し、また新しい都市を造るという不思議な文化があり、惑星には無数のゴーストタウンが広がっていた。
 広大な土地で何とか住民を発見したギャラクシーコンボイは、ギガロニアのリーダーであるメガロコンボイから、最後のプラネットフォースがギガロニア地下の最下層エリアにあるらしいという話を聞くのだが、ギガロニアの掟では一度放棄した土地に立ち入る事は出来ないらしい。が、一足先に訪れていたマスターメガトロンは地元のトランスフォーマー・モールダイブを利用して、既にプラネットフォースの探索を開始していたのであった……。

(感想・ツッコミetc.)
○ちなみに海外版における惑星ギガロニアの名称はそのまんま"Giant Planet"(笑)。ひねりも何にもない(汗)ネーミングセンスどおり、惑星自身のサイズも巨大(サイバトロンの皆さんが恒星と勘違いするぐらい)だったとは……( ̄□ ̄;)
○巨大惑星のギガロニアはビルの建造に用いられる鉄骨も当然巨大で、力自慢のガードシェルでも落ちてきたのを支えるだけで精一杯の様子。そりゃあ、誰だって安全には細心の注意を払うわな(汗)。
○小型TF・マイクロンの故郷でもある惑星ギガロニア。様々な紆余曲折を経て故郷に戻ってきたブリットは旧友のホリブルとの再会に涙するのであった……。ホップやバンパーとも早く合流できるといいのだが。
○異邦人であるサイバトロンの皆さんを目にしたメガロコンボイが口にした言葉“プラネットX”とは一体? 世間一般の見解では、ノイズメイズやサウンドウェーブが所属する惑星と言うのが主な意見だが……?
○音には人一倍五月蝿い(らしい)サウンドウェーブ氏。敵の前で堂々とマイクテストするなって(笑)。
○ギガロニアのTFはでかいだけあって戦闘能力もかなり高めの模様。体の大きさはそれだけでも大きな武器になるからねえ〜。メガロコンボイはたった一人でデストロン軍団を圧倒しただけでなく、かなりの強敵であるライガーメガトロンすら一撃で葬ってしまった!! サイバトロンにとってはこの上なく心強い仲間が加わったのではなかろうか。
○新必殺技を思いつきながらも発動前に鉄骨に激突して墜落してしまったサンダークラッカー君。頑張ってくれ!!
○「また来週!」コーナーのトリを務めるのは、以外にもサイバトロン初の担当となったメガロコンボイ。「来週も凄いぞ!」って、アナタのメガロアックスの方が凄いです(笑)。
第41話:マスターガルバトロン降臨

 メガロコンボイに敗れ、心と体に深い傷を追ったマスターメガトロン。彼は死に瀕してもなお力を求め、その執念はギガロニアの大地をも引き裂くほど強力なものであった。そして彼の執念がギガロニアのプラネットフォースと共鳴。マスターメガトロンに恐ろしい力を与えてしまった!!
 プラネットフォースの力で転生したマスターメガトロン改めマスターガルバトロンの力は凄まじく、サイバトロン戦士は誰一人として彼には歯が立たず一方的かつ一瞬で次々と打ち倒されていくばかりであった。子供達を守るため死力を尽くしたギャラクシーコンボイがメガロアックスで何とか退けるものの、マスターガルバトロンはまだ転生直後で本調子ではなかった模様。この戦いの結末は一体どうなってしまうのか!?

(感想・ツッコミetc.)
○「一度捨てた町に戻る事は出来ない」というギガロニアの掟のため、プラネットフォースのありかもデータが消えてしまってどこなのか分からない模様。というわけでサイバトロンの皆さんは手分けをしてギガロニア中の都市(と言っても惑星のサイズがとんでもない事になっているので、惑星全体ではなく怪しそうな一部分のみ)を探索する事に。……しかし、問題児のソニックボンバーは例によって真面目に働いて無さそうだし、副指令も彼に挑発されて空中レースを始める始末……。大丈夫か(−−;)
ギガブレインウェーブプラネットフォース&自らの執念(笑)でマスターメガトロンがマスターガルバトロンにパワーアップ!! ビークルモード時のスピードはニトロコンボイすら上回り、前回の戦闘で重傷を負ってしまうほどのダメージを受けたメガロアックスすら小指一本で受け止めるその圧倒的な力の前に、デストロンの皆さんはただヨイショするだけしかないご様子(笑)。まあ、ガルバトロンだしなあ……(意味:下手に刺激したら確実に殺される)
○で、今までのストーリーを振り返ってみると、マスターメガトロンの「惑星を巡るたびにパワーアップする」という設定がしっかり生かされているような(スピーディア……ビークルモードでのイグニッション習得、アニマトロス……デスクロー習得、地球……デスマシンガン習得、ギガロニア……マスターガルバトロンへ転生)。こういう設定って、普通忘れられる事が多いとは思いませんか?(そう思うのは私だけか?)
○第4クールでは「また来週!」コーナーの担当が週代わりなのか、今回はデストロンの3バカトリオが担当。しかもマスターガルバトロンをヨイショしている場面だし(笑)。
第42話:地下世界へGO!

(製作中)


第43話:対決!ローリVSクロミア

(製作中)

(感想・ツッコミetc.)
○クロミアの態度に怒りをあらわにするローリさん、怖すぎ( ̄□ ̄;)
○総司令官を殴った事があるソニックボンバーすらも、怒れるローリには逆らえなかった様子……。ローリたん、未来の大統領は君しかいない!!(笑)

(ちょっとした声優ネタ Part9)
○クロミア役の桑谷夏子嬢は、「ローゼンメイデン」の人気キャラ・翠星石の役でも有名。第2期シリーズ「ローゼンメイデン・トロイメント」はこれまで関東圏のみの放映だったが、11月よりBS-iでも放送開始するので地方在住の人間(私含む)も視聴可能だ!!
第44話:プラネットXの秘密

(製作中)


第45話:大きな星の小さな町

(製作中)


第46話:最後のプラネットフォース

(製作中)


第47話:大いなる野望の果て

 遂に全てのプラネットフォースがサイバトロンの元に集まり、ギガロニアとと他の惑星を繋ぐスペースブリッジも完成した。既にグランドブラックホールの勢力はどうしようもないぐらいに拡大しており、自体は一刻を争う状態。フレイムコンボイは故郷アニマトロスを救う為、旧友ファングウルフと共に戦線を離脱する。
 サイバトロンもプラネットフォースをセットするためにセイバートロン星に戻ろうとするが、突如現れたマスターガルバトロンにプラネットフォースを奪われてしまう。更にスーパースタースクリームも現れ、マスターガルバトロンと激しいプラネットフォース争奪戦を繰り広げる。絶大なる力を持った二人の悪の帝王、その力が激突した先にあるのは……


第48話:永遠の時空監視者

 スーパースタースクリームとマスターガルバトロンの対決(ハルマゲドンとも言う)の余波で、スペースブリッジが崩壊してしまった。サイバトロン軍団は何とかしてもとの宇宙に戻るため擬似スペースブリッジを構築しようとするものの、時空の歪みから大量のキラーコンドルを呼び寄せてしまい計画は頓挫。サイバトロン軍団は元の宇宙へ戻る術を失ってしまう。
 そこでベクタープライムは、自らの能力で時空トンネル周辺の時間を一時的に逆行させ、再び開いた時空トンネルを経由して元の宇宙に戻れば良いと提案する。が、時間を逆行させる“タイムリバース”はベクタープライムの命を削る荒業。この作戦はすなわち、彼の死を意味していた……。


第49話:サイバトロン大集結

(製作中)

(感想・ツッコミetc.)
○アニマトロスの宮殿は、実は超古代のTF移民船・レムリアだった!! 終盤になって明かされるお約束の事実がなんとも微笑ましい(笑)
○宇宙消滅を阻止するため、地球デストロンもライブコンボイらに説得されて一時休戦、サイバトロン軍団と共に戦う事に。……そう言えばこの人達、元々スタースクリーム軍団に入っていたんだから、元からマスターガルバトロンはサイバトロンと共通の敵なんだよなあ……(遠い目)。主君スタースクリームを弔うため頑張れ影の薄い(ぉ)地球デストロン達(棒読み)
○遂に1つの旗の元に集った5人のコンボイ。次回予告でプライマス様(初代コンボイ司令官)が感慨深げに語っていたなあ……(笑)
第50話:終末の時、希望の光を

 遂にサイバトロン軍団(他各惑星のTFの皆様連合軍)&スタースクリーム軍団残党の連合軍ととデストロン軍団の最終決戦が始まった。数の面で圧倒的に劣るデストロン軍団は各々がマスターガルバトロンの力で巨大化し応戦。量より質でサイバトロンを圧倒しようとするも、元々の質が微妙なため(笑)やっぱり劣勢を覆す事は出来ない。
 使えない部下達(笑)が一生懸命戦っているのを尻目に、マスターガルバトロンはグランドブラックホールの中心部へ向かい一気に暴走させようと試みる。それを阻止するためにコンボイ軍団もグランドブラックホールの中心部へ向かい、彼らはそこで対峙する。今の宇宙を滅ぼし自分が絶対君主となる新たな宇宙を創造しようとするマスターガルバトロンと、全宇宙の生きとし生ける者すべてを守ろうとするコンボイ軍団。両者の信念が、グランドブラックホール最深部で激突する……!

(感想・ツッコミetc.)
○数にモノを言わせたサイバトロン軍団に対し、デストロン軍団は全員スプリームサイズで対抗!! しかし元々小さいガスケット君はギガロニアTFとほぼ同クラスまでしか大きくなれなかった(それでも十分大きい)模様。合掌
○……しかし、それでも勝てないのが哀しきかなやられキャラの宿命(笑)。アームバレットなんか巨大化したのが裏目に出てスピーディアTFの小回りを利かせた攻撃に手も足も出せなかったし……
○総力戦だけあって普段影の薄いTF達(爆)も大活躍!! かつて同じ陣営だったロードストームとクロミアの因縁やら、ミサイルを乱れ撃つクロミアを必死に押さえつけようとして変質者扱いされる(笑)ダイノシャウト&テラシェーバーや、それぞれの持ち味を生かしてアームバレットを翻弄するスピーディアの皆さんとか、各々必死に自己アピールしてます(笑)。……そこ!! 「販促必死だな(藁)」とか言うの禁止!!
○毎度の事ながら必殺技の名前が無駄に長いサンダークラッカー(笑)。心の広いギャラクシーコンボイ総司令官はちゃんと最後まで聞いてくれたが、他の皆々様は……(笑)。そう言えば昔、スクーバの中の人が主演を務めた特撮ヒーロー番組で、必殺技の名前が長すぎて技を出す前にやられた怪人がいたなあ……(笑)
○グランドブラックホール最深部にて、コンボイ軍団と対峙するマスターガルバトロン閣下もギガブレインウェーブプラネットフォースの力でスプリームサイズに巨大化!! 今週は巨大デストロン祭りか?(笑)
○その強大な力でコンボイ軍団を圧倒するも、最後は彼らの強い思いの前に敗れたマスターガルバトロン。自らの敗北を悟った彼は最後の悪あがきでプラネットフォースをグランドブラックホールの底に投げ捨ててしまう。同時にグランドブラックホールの暴走が始まったが……アンタその後一体どうするつもりだったんだ(苦笑)。
○コビーらの協力を受けながら、必死にプラネットフォースを回収するコンボイの皆さん。チップスクエアに手が届きそうで届かないギャラクシーコンボイを助けたのは……ベ、ベクタープライム様!!(感涙)
○そして遂に全てのプラネットフォースがプライマス様の下に集まり、彼の御力で遂にグランドブラックホールは消滅。プラネットフォースの力で宇宙は蘇り、セイバートロン星は機械と自然が共存する本来の姿を取り戻した……って何だかビーストウォーズリターンズみたいやなあ(笑)。
○マスターガルバトロン閣下に捨て駒扱いされた事に気付いたデストロンの皆様は、そろいも揃って彼の元を去る。……そして誰もいなくなった……orz 後2週どうやって乗り切るんですかマスターガルバトロン様!!
○今回の「また会おう!」コーナーの担当はプライマス様。
第51話:ギャラクシーコンボイVSマスターガルバトロン 最終決戦!!

 グランドブラックホールは消滅し、宇宙の危機は去った。後はグランドブラックホール暴走の影響でセイバートロン星付近の星系に移動してしまったアニマトロスを元の場所に戻せば、トランスフォーマー達の戦いは終わる。
 サイバトロン総動員で行われたアニマトロス移動計画は、一度は順調に事が運ぶと思われた。が、マスターガルバトロンの暗躍によりアニマトロスの軌道がずれ、セイバートロン星との衝突が予想される事態になってしまった!! ギャラクシーコンボイは事態の収拾を仲間達に託すと、単身マスターガルバトロンに挑む。お互いの意地をかけた最後の戦いが、今始まった……!

(感想・ツッコミetc.)
○前回のラストで全てを失ったマスターガルバトロン。独り静かに腐っていた(爆)彼の前に現れたのは……行方不明になっていたスタースクリーム(とプラネットXの二人)!! 夢か現か幻か、かつて覇権を争いあった好敵手ともにハッパをかけられたマスターガルバトロンは、己の野望を果たすために最後の悪あがき的行動に出る……
○一方サイバトロンの皆様は、アニマトロスを元の場所に戻すために巨大ロケットブースターをアニマトロスに設置していた(笑)。惑星自体を巨大なロケットにして動かす……って昔のSF映画ですか(苦笑)。
○が、マスターガルバトロンの暗躍によりブースターが破損、アニマトロスの軌道がずれてセイバートロン星直撃コースに入ってしまった!! サイバトロンの皆様の懸命な活動により修理作業が行われるものの、ブースターの1つが倒壊の危機に見舞われる。フレイムコンボイらが(アクシズを食い止めるνガンダムよろしく)必死に支えるのだが、衛星軌道上から容易に形状が把握できるほど巨大なブースターを支えるのは、サイバトロン軍団&アニマトロスTF総動員でも苦しいような……(汗)
○そんな状況の中、アニマトロスに現れた“元”マスターガルバトロンの部下達。目的は冷やかしかタコ殴りかと思われたが……何と彼らも一緒にブースターを支え始めたのだ!! 「俺たちは自由なんだから勝手にやらせてもらうぜ」とか「このまま勝ち逃げするなんて許せない」とか、お約束どおり(笑)素直じゃない連中です事(^^*)。
○続いて地球やスピーディアのTFも続々アニマトロスに到着、彼らの必死の思いが奇跡を呼び、アニマトロスの軌道は修正されもとの星域へと向かっていった! 映像を見ると「TFや子供達のオーラが惑星を動かす原動力となった」様に見えるので、なかなか凄い光景です( ̄□ ̄;)
○お互いに信頼し合える“仲間”に恵まれたギャラクシーコンボイに対し、最後まで孤独だったマスターガルバトロン。戦力的にはほぼ拮抗した(っていうかマスターガルバトロンの方が有利っぽい)両者の戦いを決する鍵となったのは、やはり“絆”なのではなかろうか……。“仲間”がいたからこそ、ギャラクシーコンボイは何度傷つき倒れても再び起き上がる事が出来、自分よりも強大な敵にも立ち向かえたのではなかろうか……?
第最終話:新たなる旅立ち

 マスターガルバトロンも滅び去り、宇宙に平和が戻った。しかしプラネットフォースという強大なる力が存在する限り、いつかはそれを悪用する輩も再び現れることであろう。そこでギャラクシーコンボイは先人達のように4隻の宇宙船を建造し、プラネットフォースと共に新天地を目指す「第2スペースブリッジ計画」を発動させる……。

(感想・ツッコミetc.)
○ギャラクシーコンボイ総司令官の「私に良い考えがある!」の一言で提案された第2スペースブリッジ計画。のっけから失敗するのではと激しい不安に駆られたのは私だけではないはずだ(笑)。
○信号機トランスフォーマー、遂にロボットモード披露!! こんな脇役にもしっかり変形シーンが用意されていたのには驚きだ!(笑)

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